お知らせ

 

第49回ギャラクシー賞下期(2011年10月〜2012年3月放送分対象)募集予告
2012.1.26

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月13日〜3月6日(2011年10月〜2012年2月放送分)
3月7日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月20日〜4月2日
報道活動部門 3月1日〜4月5日
ラジオ部門 3月1日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2011.10.25

  ギャラクシー賞「報道活動部門」とは、番組枠を超えたキャンペーン報道、複数局による報道、単体の番組では完結しないスクープ報道活動などを審査の対象としています。
  日本を代表するこれらの報道活動は、全国各地で長期間にわたって放送されたものですが、放送エリア外では、視聴する機会がほとんどありません。これらを一挙に上映することは、テレビ報道を考えるうえで欠かせないと思います。
  また、報道活動に携わった放送局の担当者を招き、その活動を評価した選奨委員、報道活動に関心を寄せる視聴者・研究者などが一堂に会して、報道について議論することは、報道の現状や課題を明らかにし、日本の放送にとって大きな意義があると考えております。
  ぜひ、ご参加ください。

日時
  2011年11月19日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  上智大学 9号館 249教室

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動部門委員会

共催
  上智大学文学部新聞学科

●参加自由/申込不要(資料費 500円)


【プログラム】
12:30 開場/受付開始

13:00〜13:05 開会あいさつ

13:05〜14:15(part1)
●宮崎放送  口蹄疫発生から終息宣言までの一連報道 上映
●琉球朝日放送 ステーションQ 年間企画「オキナワ1945島は戦場だった」上映
●ディスカッション
  馬登 貴さん(宮崎放送)、三上智恵さん(琉球朝日放送)、報道活動部門選奨委員
  《終了後10分休憩

14:25〜15:35(part2)
●東海テレビ放送 報道キャンペーン「堀川のキセキ〜人・街・川」上映
●テレビ金沢 壁画修復から見つめた 
  幻の画家アーニョロ・ガッディにおける一連の放送活動 上映
●ディスカッション
  山本茂樹さん(東海テレビ)、辻本昌平さん(テレビ金沢)、報道活動部門選奨委員
  《終了後10分休憩

15:45〜16:55(part3)
●日本放送協会 NHK「北方領土プロジェクト」上映
●札幌テレビ放送 「がん患者、お金との闘い」2007年〜2011年 一連の報道 上映
●ディスカッション
  佐藤恭孝さん(NHK室蘭)、勝嶌早苗さん(札幌テレビ)、報道活動部門選奨委員

16:55〜17:00 閉会あいさつ


<会場へのアクセス>
■最寄駅
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線四ッ谷駅
麹町口・赤坂口から徒歩5分


<問い合わせ>
■放送批評懇談会 03-5379-5521
(平日10時〜13時/14時〜18時)

チラシ
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.14>開催!
2011.9.20

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者はもとより、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「FMシアター 薔薇のある家」優秀賞受賞作
奈良岡朋子、大竹しのぶ。日本を代表する二人の女優が、「往年の大女優」と「彼女の付き人で元女優」を演じるという設定のラジオドラマ。女優・里村千鶴子(74)と付き人の夏子(46)は、都内の高層マンションで暮している。以前は薔薇の咲く鎌倉の家に住んでいた。ある日、千鶴子は、依頼された舞台の役を引き受けたいと言う。夏子は、千鶴子の足のケガを理由に反対する。そんな夏子を、千鶴子は、「あなたは私を怨んでいる。だから私が女優に復帰するのを邪魔するんだ」と責める。だが、公演は半年前に終わっていた。混濁する記憶に、女優の執念と悲しみが交錯する人間ドラマ。
ゲスト:NHK/ディレクター・江澤俊彦さん

◆「ゴールデンアワー」優秀賞受賞作
ラジオが元気な沖縄で、ひときわ存在感を示すワイド番組。月曜から金曜の午後、パーソナリティーの西向幸三が日替りアシスタントを相手に繰り広げるトークは、全編自由で闊達な「明るさ」に満ちている。この日のアシスタント糸数美樹とのかけあいは絶妙で、沖縄訛りが、どこかとぼけた味を醸し出す。3月11日の東日本大震災のあと、西向は携帯ラジオを届けるために被災地の仙台に飛び、現地のFM局の声を沖縄のリスナーに伝えた。おかしみと元気さの中に、人間的な温かさがにじみ出て、ぐいぐいリスナーを引きつける。沖縄でしか創りだせない味わいと魅力を堪能できるこれぞワイドの中のワイド!
ゲスト:エフエム沖縄/アナウンサー・西向幸三さん

●日時  10月2日(日)午後1時〜午後5時(開場:午後12時30分)

●会場
  日本大学芸術学部(江古田校舎)南棟地下1階 録音スタジオA
  交通:
  ■西武池袋線「江古田」駅北口下車 徒歩3分


●参加費  無料

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  日本大学芸術学部

●お申し込み締切  9月27日 火曜まで
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

PDFファイル サイズ(220KB)
ご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。左のホームページよりダウンロードしてください。
 

第49回ギャラクシー賞上期(2011年4月〜9月放送分対象)募集予告
2011.8.2

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月16日〜9月5日(2011年4月〜8月放送分)
9月9日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月25日〜9月30日
報道活動部門 9月1日〜10月5日
ラジオ部門 9月1日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.13>開催! ←終了しました
2011.6.9

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
◆「ラストイニング 全国高校野球県予選決勝 聖母学苑 対 彩珠学院」優秀賞受賞作
漫画誌に連載中で、根強いファンの多いリアル野球漫画「ラストイニング」をラジオ実況中継として再現。舞台は甲子園出場を賭けた県大会の決勝戦、漫画の登場人物の声はなく、スポーツアナウンサーの実況、スタンドの応援、ウグイス嬢による場内放送、バットが発する快音、ピッチャーの速球がキャッチャーミットに吸い込まれる音…漫画という2次元の作品をラジオ実況中継で3次元に表現し、ラジオドラマとは違う世界を作り上げた。
ゲスト:ニッポン放送/アナウンサー・煙山光紀さん  プロデューサー・伊藤了子さん

◆「インターが聴こえない〜白鳥事件60年目の真実」大賞受賞作
戦後の混乱が続き、貧しさのどん底だった1952年冬、札幌で公安警察官が射殺された。いわゆる白鳥事件である。この事件で犯行に関わったとされた学生たちは、獄中につながれた者、発狂した者、裏切りを強いられた者、地下に潜り中国へ亡命した者など様々な人生の軌跡を辿った。60年目を迎えた事件で関係者の口から明らかにされる事実と謎を追いながら、国際労働歌「インターナショナル」をともに歌った学生たちの青春のいっときの光と長い影を描く。そこには、新たな真実の影も見え隠れする。
ゲスト:北海道放送/構成 後藤篤志さん(HBCメディアクリエート)

●日時  7月3日(日)午後1時〜午後5時(開場:午後12時30分)
  ※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細については当日お知らせいたします。

●会場
  有楽町 ニッポン放送イマジンスタジオ(ニッポン放送本社地下2階)
  交通:
  ■東京メトロ 日比谷線「日比谷駅」A8出口 徒歩1分
  ■東京メトロ 千代田線「日比谷駅」A8出口 徒歩1分
  ■東京メトロ 有楽町線「有楽町駅」B1出口 徒歩1分
  ■都営地下鉄 三田線「日比谷駅」B1出口 徒歩1分
  ■JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」中央西口・日比谷口 徒歩3分


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  ニッポン放送

●お申し込み締切  6月28日 火曜まで
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

PDFファイル サイズ(328KB)
ご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。左のホームページよりダウンロードしてください。
 

制作者と語る会「地域発 テレビ・エンタテインメント」開催!
←申込を締め切りました。返信メールの無い方はご連絡ください。2011.4.5

  ローカル局にドキュメンタリーの秀作が多いことはすでに知られていますが、エンタテインメントだって侮れません。東京キー局のそれとは一味違う番組が各地で放送されています。そこで、ギャラクシー賞選奨委員会テレビ部門では、北海道発と名古屋発のエンタテインメントを招待し、制作者の方にその思いの丈を語って頂くことにしました。
  東日本大震災の今こそ、地域ならではの心のエールを受け止めようではありませんか。

主催
  NPO放送批評懇談会 ギャラクシー賞選奨委員会(テレビ部門)

後援
  日本大学芸術学部放送学科

日時
  2011年4月23日(土)13:00〜(開場 12:40)

場所
  日本大学芸術学部 江古田キャンパス 東棟E101教室

対象
  芸術学部学生、一般

定員
  120人(抽選の場合あり)

入場料
  無料

参加方法
  4月14日までに、web@houkon.jpまでメールをお送りください。件名に「制作者と語る会参加希望」、本文に参加者のお名前(1名)をご記入ください。希望者多数の場合は抽選し、結果は全員の方に4月15日にメールでお知らせします。(携帯電話から送られる方は、web@houkon.jpからのメールが拒否されないように設定下さい。)

<上映作品と制作者>
●ドラマ「ミエルヒ」(HTB 北海道テレビ放送)
  藤村忠寿監督
  ―第47回ギャラクシー賞優秀賞、芸術祭賞優秀賞他―
●バラエティー「鶴瓶のスジナシ」(CBC 中部日本放送)
  小森耕太郎プロデューサー
  ―笑福亭鶴瓶師匠が本番組他で第47回ギャラクシー賞個人賞受賞―

<プログラム>
13:00
●主催者 あいさつ
13:10
●HTB「ミエルヒ」上映(70分)
●制作者トーク 藤村忠寿監督
15:10
●CBC「鶴瓶のスジナシ」上映(60分版+30分版)
●制作者トーク 小森耕太郎プロデューサー
17:10
●藤村氏、小森氏交えて質疑
17:40
●閉会あいさつ(17:45終了予定)
司会 川喜田尚(ギャラクシー賞テレビ部門副委員長)

<会場へのアクセス>
■西武池袋線 江古田駅北口より徒歩3分

<問い合わせ>
NPO放送批評懇談会
TEL 03-5379-5521
http://www.houkon.jp/

チラシ

(*現在発売中の「GALAC」5月号に藤村忠寿監督の巻頭インタビューが掲載されています。)
 

第48回ギャラクシー賞下期(2010年10月〜2011年3月放送分対象)募集予告
2011.1.21

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日(2010年10月〜2011年2月放送分)
3月10日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月21日〜3月31日
報道活動部門 3月1日〜4月5日
ラジオ部門 3月1日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2010.10.8

  2010年ギャラクシー賞「報道活動部門」受賞作を上映・鑑賞して、制作に携わった放送局関係者、選奨委員、会場参加者が語りあうシンポジウムです。
  ギャラクシー賞に輝く報道活動は日本を代表する優れた放送番組ですが、放送エリア外ではなかなか視聴する機会がありません。その上映は、報道をじっくりと振り返る得がたい機会です。
  また、制作者、取材者、批評者、研究者、学生、視聴者などが一堂に会してテレビ・ラジオ報道について議論することは、報道の現状や課題を浮き彫りにし、放送にとって大きな意義があります。
  制作者、メディア関係者、研究者、メディアや表現を学ぶ学生、放送に興味をお持ちのみなさんなど多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

日時
  2010年11月13日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  日本大学藝術学部江古田キャンパス 東棟2階 E207教室

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動部門委員会

後援
  日本大学藝術学部放送学科

入場無料(定員100名) ※事前の申し込みは必要ありません。どなたでも入場できます。

<プログラム>
12:30  開場/受付開始
13:00〜13:05  開会あいさつ
13:05〜14:15(part1)
●北海道テレビ「通年企画議会ウォッチ」上映
●札幌テレビ「聴覚障害偽装事件における一連の報道」上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  北村 稔(北海道テレビ)、眞鍋浩史(札幌テレビ)、放懇選奨委員
14:25〜15:35(part2)
●伊那ケーブルテレビジョン「上伊那の戦争遺構シリーズ」上映
●朝日放送「NEWSゆう+ 追及!終わらない年金問題」上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  伊藤秀男(伊那CATV)、天本周一(朝日放送)、放懇選奨委員
15:45〜16:55(part3)
●AMラジオ災害問題協議会「関西発 いのちのラジオ 災害への備え」試聴
●鹿児島テレビ「ナマ・イキVOICE〜オンナたちの小さな挑戦・20年」上映
●ディスカッション
  AMラジオ災害問題協議会(調整中)、石神由美子(鹿児島テレビ)、放懇選奨委員
16:55〜17:00  閉会あいさつ
※各パートのディスカッションには放懇選奨委員が加わります。
※各総合司会は選奨委員長の碓井広義。

<会場へのアクセス>
■西武池袋線「江古田」下車。池袋から各停で10分
■駅北口を出て右へ。徒歩3分

チラシ
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.12>開催! ←終了しました
2010.8.27

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第47回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
◆「心にナイフをしのばせて」優秀賞受賞作
40年前に実際に起きた高校生の少年による同級生殺人事件のルポタージュを原作に、ルポを書いたノンフィクションライターの視点から描いたドラマ。謂われなき凶悪犯罪と被害者の心情や加害者の人生、人間像を息もつかせぬスリリングな展開で見事に浮かび上がらせている。加害者の少年は殺人後、社会復帰して弁護士となったが、被害者への謝罪をしていない。少年犯罪とは何かを考えさせられる優れたドキュメンタリーとして社会派ドラマに仕上げた。
ゲスト:NHK(日本放送協会)/ドラマ番組部 チーフディレクター・望月良雄さん

◆「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」大賞受賞作
2009年6月26日朝、キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが病院へ緊急搬送された。この第一報を伝えたアメリカのウェブサイトに素早く反応し、当日予定されていた番組内容を大幅に変更し、事態を伝えた番組。その日の状況によって臨機応変に対応することはラジオ番組の進行上では当然のこと。だが、実際にそれを作品としての完成度まで高めて成し遂げるのは、そう簡単なことではない。さまざまな困難を乗り越え、関係者への電話インタビュー、ヒット曲のオンエアと実に見事な対応を見せている。ラジオは、他のどのメディアよりも即時性・速報性においてインターネットにその座を脅かされている。この番組は奇しくもそんな現状を背景とし、結果的にラジオが持つ力を内外に示した。
ゲスト:J-WAVE/ナビゲーター・ジョン・カビラさん、プロデューサー・松尾健司さん、チーフライター・入江たのしさん

●日時  9月26日(日)午後2時〜午後6時(開場:午後1時30分)

●会場
  六本木アカデミーヒルズ40
  六本木ヒルズ森タワー40階
  (アカデミーヒルズ入口よりお入りください)
  交通:
  ■東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口(コンコースにて直結)
  ■都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
  ■都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
  ■東京メトロ 南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
  http://www.academyhills.com/aboutus/map.html#block_top1


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●定員 150名(定員になり次第締切らせていただきます)

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  J-WAVE

●お申し込み締切  9月22日 水曜まで
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

 

第48回ギャラクシー賞上期(2010年4月〜9月放送分対象)募集予告
2010.8.2

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月16日〜9月8日(2010年4月〜8月放送分)
9月10日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月20日〜9月30日
報道活動部門 9月1日〜9月30日
ラジオ部門 9月1日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.11>開催! ←終了しました
2010.6.14

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第47回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
◆「3年7組栗原清志〜青い森での青春遍歴」
「みんな愛しあってるかーい!」。2009年5月に永眠したロック・ミュージシャン忌野清志郎。享年58。最期まで少年の輝きを失わず、大人のずるさに、ミュージャンとしての生き方でプロテストし続けた。反戦、反核、国歌。日本のミュージシャンが避けて通るテーマに敢然と挑戦した本物のロックンローラーだ。そんなキヨシローの原点は、高校時代にあった。当時のクラスメイトの証言を軸に、キヨシローの価値観、行動の原点を見事に浮き上がらせた力作。
ゲスト:エフエム東京/プロデューサー・延江浩さん

◆「太宰治生誕100年記念 朗読ラジオ劇『走れメロス』」
青森が生んだ作家、太宰治。死後62年たった今も、6月13日の命日=桜桃忌には多くのファンが墓前に集まる。そんな太宰の作品中最も親しまれている『走れメロス』のすべての登場人物を、一人の役者が演じ分ける朗読劇。だが当作品を他と最も隔てるものは、パーカッション、尺八、横笛、そして津軽三味線の効果と音楽だ。津軽の風土に脚色された緊迫のドラマは、かき鳴らされる津軽三味線の音とあいまって、他に例を見ない「走れメロス」を創出した。
ゲスト:エフエム青森/ディレクター・平山早苗さん

●日時  7月4日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせ致します。

●会場
  TOKYO FM 11階 レセプションルーム
  〒102-8080 東京都千代田区麹町1-7 FM センター11F
  交通:
  ■半蔵門線「半蔵門駅」下車(1)(2)番出口より徒歩約3分
  ■有楽町線「麹町駅」下車(1)(2)番出口より徒歩約6分
  ※休日のため正面出口からは入場できません。駐車場入り口側(ワコール側)よりお入りいただきます。


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。
  *終了後、各自負担で同TOKYO FM内『JET STREAM』にて懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。


●定員  100名(定員になり次第締切らせていただきます)
  *事前登録がないと会場に入場できません。必ず締切日までにご連絡ください。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  TOKYO FM(株式会社エフエム東京)

●お申し込み締切  ※定員になりましたので締め切らせていただきました。

 

第47回ギャラクシー賞
2010.4.28

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第47回ギャラクシー賞
 

第47回ギャラクシー賞下期(2009年10月〜2010年3月放送分対象)募集予告
2010.1.28

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日(2009年10月〜2010年2月放送分)
3月10日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月15日〜3月15日
報道活動部門 3月3日〜4月1日
ラジオ部門 3月5日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞テレビ部門
受賞番組を見て語り合う会>開催! ←終了しました
2010.2.3

  優れた番組に光をあてつづけてきたギャラクシー賞の受賞番組を見ながら、番組の制作者を招いて語り合います。もういちどテレビの可能性を考え、見つけていきます。

●2月27日(土)午後1時〜5時
第一部 裁判と放送

上映番組◎
★東海テレビ放送『光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日』
2009年度ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞
ゲスト◎阿武野勝彦(東海テレビ・報道スポーツ局専門局長)

★NHK ETV特集『死刑囚 永山則夫〜獄中28年間の対話』
2009年ギャラクシー賞テレビ部門10月月間賞
ゲスト◎堀川惠子(フリーディレクター)


●2月28日(日)午後1時〜5時
第二部 地方に生きる

上映番組◎
★テレビ金沢『聞いてくたい〜きょうも笑いに来ました』
2009年度ギャラクシー賞テレビ部門選奨
高齢者の劇団「御供田幸子一座」の公演は、どこも高齢の観客でいっぱい。
はじける笑いの向こうに見える、高齢者の日々を描く。

★テレビ金沢『笑って死ねる病院』
2008年度ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞
終末期患者の「最後の願い」を叶えようとする、金沢市の城北病院。
患者と家族の思い、医師や看護師の奮闘を追う。
ゲスト◎中崎清栄(テレビ金沢・ディレクター)


会場
  門仲天井ホール(通称・門天ホール)
  http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/
  東京都江東区門前仲町1-20-3-8F

地図
  http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/annai.html#a3

参加費
  1,000円

参加申込
  門仲天井ホール
  tel : 03-3641-8275
  fax : 03-3820-8646
  mail : acn94264@par.odn.ne.jp
  参加ご希望の方は、電話、ファクス、メールのいずれかで、必ず事前にお申し込みください。

主催
  ギャラクシー賞テレビ選奨委員会(NPO法人 放送批評懇談会)

問い合わせ
  放送批評懇談会 電話03-5379-5521

チラシ
 

<第47回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2009.11.17

 

<テレビ報道活動・ギャラクシー受賞作を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2009.10.29

  2009年ギャラクシー賞「報道活動部門」受賞作を上映・鑑賞して、制作に携わった放送局関係者、選奨委員、会場参加者が語りあうシンポジウムです。
  ギャラクシー賞に輝く報道活動は日本を代表する優れた放送番組ですが、放送エリア外ではなかなか視聴する機会がありません。その上映は、報道をじっくりと振り返る得がたい機会です。
  また、制作者、取材者、批評者、研究者、学生、視聴者などが一堂に会してテレビ・ラジオ報道について議論することは、報道の現状や課題を浮き彫りにし、放送にとって大きな意義があります。
  制作者、メディア関係者、研究者、メディアや表現を学ぶ学生、放送に興味をお持ちのみなさんなど多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

日時
  2009年11月7日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  日本大学藝術学部江古田キャンパス東棟E301教室

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動部門委員会

後援
  日本大学藝術学部放送学科

入場無料(定員250名) ※事前の申し込みは必要ありません。どなたでも入場できます。


<プログラム>
12:30  開場/受付開始
13:00〜13:05  開会あいさつ
13:05〜14:15(part1)
●関西テレビ食物アレルギーキャンペーン上映
●毎日放送VOICE 農水利権追及シリーズ上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  佐藤一弘(関西テレビ)、東野欣(毎日放送)、
  小田桐誠(放懇)、田原茂行(同)
14:25〜15:35(part2)
●NHK 名ばかり管理職キャンペーン上映
●朝日放送消費者不在〜幻の魚クエ偽装上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  岩田敏志(NHK)、半田俊介(朝日放送)、
  麻生千晶(放懇)、鈴木典之(同)
15:45〜16:55(part3)
●札幌テレビそこにある地球温暖化上映
●日本海テレビ校庭芝生化キャンペーン上映
●ディスカッション
  山谷博(札幌テレビ)、福浜隆宏(日本海テレビ)、
  坂本衛(放懇)、露木茂(同)
16:55〜17:00  閉会あいさつ
※総合司会は放懇選奨委員の碓井広義。今村庸一、上滝徹也、小林英美、山田健太は会場参加の予定。


<会場へのアクセス>
■西武池袋線「江古田」下車。池袋から各停で10分
■駅北口を出て右へ。徒歩3分


ポスター
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.10>開催! ←終了しました
2009.8.18

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第46回ギャラクシー賞ラジオ部門の優秀賞・奨励賞を受賞した下記の作品の聴取と制作者のお話、さらにDJパーソナリティ賞受賞者をお迎えして語り合います。
  参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
優秀賞:「熊谷先生の平和の鐘」〈秋田放送)
身近に住む高校教師の熊谷先生。先生の優しい語りを基本に、今も止むことのないイラクやパレスチナの戦火を止めさせるために「平和の鐘」を兵器や弾丸から作ろうという運動を紹介しています。
ゲスト:利部昭勇さん(秋田放送ディレクター)

DJパーソナリティ賞:宇多丸さん
奨励賞:「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(TBSラジオ&コミュニケーションズ)
若者向け番組の体裁をとりながら、宇多丸の言葉の端々からは、社会のさまざまな問題点をえぐり出そうとする姿勢が滲みでてきます。難しい事象を若い聴取者にわかるように解きほぐしていく力量は群を抜いていると感じさせてくれます。
ゲスト:宇多丸さん(パーソナリティ)、橋本吉史さん(TBSR&Cプロデューサー)

●日時  9月20日(日)午後1時〜4時30分(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせ致します。

●会場
  TBSセミナー室(TBS放送センター11F)港区赤坂5-3-6 地図
  交通:千代田線「赤坂駅」3b出口徒歩1分/銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩9分
  「赤坂見附駅」は永田町駅(半蔵門線・南北線・有楽町線)とつながっています。
  「溜池山王駅」(銀座線・南北線)7番出口付近には改札階と地上を結ぶエレベータが設置されています。


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日お支払いいただきます。

●定員  70名(定員になり次第締切らせていただきます)
  *事前登録がないと会場に入場できません。必ず締切日までにご連絡ください。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●お申し込み締切  9月15日火曜日まで FAX:03-5379-5510

 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.9>開催! ←終了しました
2009.7.3

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会は、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を試聴し、その制作者にお話を伺う会を毎年開いています。今回は、第46回ギャラクシー賞ラジオ部門の大賞と優秀賞に入賞した下記の2作品の制作者・出演者をお迎えし、番組を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合います。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにて返送ください。ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●日時  7月5日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●会場
  ニッポン放送imagineスタジオ(ニッポン放送B1F)
  千代田区有楽町1-9-3
  〜交通アクセス〜
  ●JR山手線京浜東北線有楽町駅中央西口・日比谷口徒歩3分
  ●東京メトロ日比谷線・千代田線日比谷駅A8出口徒歩1分
  ●東京メトロ有楽町線有楽町駅B1出口徒歩1分
  ●東京メトロ銀座線・丸の内線銀座駅C4出口徒歩5分
  ●都営地下鉄三田線日比谷駅B1出口徒歩1分
  *スタジオへは、LF正面玄関の横に専用入口がございます。

●試聴番組と制作の話&質疑応答:当日タイムスケジュール(予定)
○13:00〜開会

○13:10〜
<優秀賞「上柳昌彦土曜日のうなぎ」ニッポン放送上柳昌彦アナウンサー/宗岡芳樹ディレクター>
移り変わる東京の町を歩きながら、毎週2時間半、生放送で伝えるラジオ版「東京散歩」。上柳アナウンサーの人間味あふれるインタビューが、イキイキとした人の声、町の音を伝え、聴く者も一緒に東京を歩いている気持ちになる。肩の力を抜き、それでいてしっかりと東京の町の面白さ、不思議さ、奥深さを拾い上げ、描写する。受賞作品は「神楽坂」を歩いた時の放送。石畳の町の路地裏深くマイクが入りこみ、粋な町の意外な側面が見事に浮かび上がる。

○14:45〜
<大賞「ラジオドラマ『聞こえない声〜有罪と無罪』」エフエム福岡大塚和彦ディレクター(フリー)>
ある「殺人事件」の裁判に参加した6人の裁判員。有罪に決まるかにみえたが、現場近くに偶然置かれていた野鳥の会の高性能録音機がある音を拾っていたことがわかる。それは若者にしか聞こえない高周波の音だった。現場には第三者がいたのか?急展開する物語。「音」というラジオの特性を考え抜き、ドラマの核心部分に設定した抜群の構想力。始まったばかりの裁判員制度をミステリアスな展開で聴かせる傑作。驚くべき結末!最後まで耳が離せない!

※当日は多少、時間が前後する可能性があります。ご了承ください。
◎次回は9月を予定しております。
  日程などの詳細については、決定次第ダイレクトメールなどでご案内いたします。


●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●お申し込み締切  6月30日(火)まで

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  ニッポン放送

 

第46回ギャラクシー賞
2009.6.5

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第46回ギャラクシー賞
 

第46回ギャラクシー賞下期(2008年10月〜2009年3月放送分対象)募集予告
2009.2.2

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日(2008年10月〜2009年2月放送分)
3月10日〜4月6日(3月放送分)
CM部門 2月16日〜3月16日
報道活動部門 3月2日〜3月31日
ラジオ部門 3月5日〜4月6日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<第46回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2008.11.18

 

<ギャラクシー賞受賞報道活動を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2008.10.7

  2008年ギャラクシー賞「報道活動部門」受賞作を上映・鑑賞し、制作に携わった放送局関係者、選奨委員、会場参加者が語り合うシンポジウムです。ギャラクシー賞に輝く報道活動は日本を代表する優れた放送ですが、放送エリア外ではなかなか見ることができません。その上映は報道をじっくり振り返るまたとない機会です。また、報道に携わる局関係者、これを評価する批評者、研究者、学生、視聴者が一堂に会してテレビ・ラジオ報道について語り合うことは、報道の現状や課題を明らかにし、日本の放送にとって大きな意義があります。テレビ制作者、メディアや表現を学ぶ学生、メディア関係者や研究者、放送に興味をお持ちのみなさんなど、多くの方々の参加をお待ちしています。

日時
  2008年11月29日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  東京工科大学八王子キャンパス メディアホール

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動委員会 東京工科大学メディア学部

入場無料(定員450名) ※事前申し込みは不要です。


<プログラム>
12:30  開場
13:00〜13:05  開会あいさつ
13:05〜14:15
●選奨 TBS「“エコ偽装”報道」上映
●優秀賞 日本テレビ「『ネットカフェ難民』キャンペーン」上映
●討議1:交渉中(日本テレビ)、交渉中(TBS)ほか
14:15〜14:25  休憩
14:25〜15:35
●選奨 名古屋テレビ「『どですか!』生き生き まいらいふ」上映
●優秀賞 テレビ金沢「人情物語 向こう三軒両どなり」上映
●討議2:辻本昌平(テレビ金沢)、大池雅光(名古屋テレビ)ほか
15:35〜15:45  休憩
15:45〜16:55
●選奨 北海道テレビ「イチオシ!『政務調査費』」上映
●大賞 札幌テレビ「STVニュース『ニセコ町果実酒問題』報道」上映
●討議3・山谷 博(札幌テレビ)、寺内達郎(北海道テレビ)ほか
16:55〜17:00  閉会あいさつ


<放懇パネリスト>
麻生千晶 碓井広義(コーディネーター) 上滝徹也 坂本 衛 田原茂行 露木 茂 堀木卓也(予定)


<会場へのアクセス>
■最寄り駅 JR横浜線「八王子みなみ野」
  JR横浜線で八王子/橋本から5分、町田から19分、菊名から36分
■駅からのアクセス
  無料スクールバスで5分、徒歩で12分


詳しい最新情報は、下記の坂本 衛(ギャラクシー賞報道活動委員長)サイトでご案内しています。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/houdou.html
 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.8>開催! ←終了しました
2008.7.25

  全国のラジオ局が制作した番組の中からラジオ文化の継承と振興、未来への道標となる優秀な作品を表彰するギャラクシー賞。ラジオ選奨委員会ではギャラクシー賞に入賞した優秀な作品を、ラジオ制作に関わる皆様に、広くご紹介する集いを開催しています。第8回の「聴く会」は第45回ギャラクシー賞入賞作品をご紹介する2回め。下記2つの作品を試聴し、制作担当者に直接お話を伺い、語り合います。参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。ラジオ関係者に限らず多方面からのご参加をお待ちしております。

●日時  9月20日(土)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自別途負担で懇親会を予定しております(詳細当日)

●会場
  文化放送メディアプラスホール(文化放送本社12階)
  JR浜松町駅北口すぐ/都営大江戸線・浅草線大門駅/
  東京モノレール浜松町駅

@マンデースペシャル ラジオドキュメンタリー
  「おれは闘う老人(じじい)となる〜93歳元兵士の証言」(毎日放送)
  ゲスト:毎日放送 寺澤亮平氏(制作・構成・演出)
Aラジオ生ドラマ「火焔太鼓」(文化放送)
  ゲスト:文化放送 長谷川実氏(制作)/玉井和雄氏(音響効果)

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●お申し込み締切  9月15日(月)まで

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  文化放送

 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴く会Vol.7>
開催! ←終了しました
2008.7.1

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を試聴し、その制作者にお話を伺う会を毎年開いています。
  今回は、第45回ギャラクシー賞ラジオ部門の大賞と優秀賞に入賞した下記の2作品の試聴と制作者・出演者のお話、さらにDJパーソナリティ賞受賞者をお迎えし語り合います。
  参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●日時  6月22日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせ致します。

●会場
  TBSセミナー室(TBS放送センター11F)港区赤坂5-3-6
  千代田線「赤坂駅」3a出口徒歩1分 /銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩5分

●試聴番組と制作話&質疑応答:当日タイムスケジュール予定
○13:00〜開会

○13:05〜
<優秀賞「がん難民の戦い〜まだ救える命のために」(中国放送)>
がん患者の立場から医療の現実を追ったドキュメンタリー。丹念な取材が、納得のいく治療を受けられない患者の戸惑い、治療を阻む行政の壁を浮かび上がらせています。
制作話&質疑応答:増井威司さん(中国放送ディレクター)

○14:30〜
<大賞「文化系トークラジオ Life」(TBSラジオ&コミュニケーションズ)>
深夜の「解放区」的なトーク番組。社会学者の鈴木謙介をパーソナリティにスタジオの円卓でトークが盛り上がります。この回テーマは「運動」。
制作話&質疑応答:鈴木謙介さん(出演者)・長谷川裕さん(プロデューサー)

○16:00〜
<DJパーソナリティ賞:青山高治さん(中国放送「秘密の音園」パーソナリティ)>
ラジオ離れが進んでいる10代の若者たちに向き合い、彼らの心情を、彼らと同じ目線で的確に把握し、爽やかで上質なトークで展開している。

※当日は多少、時間が前後する可能性があります。ご了承ください。

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。
  ◎次回は9月を予定しております。上記2作品以外の入賞作を試聴します。
    日程などの詳細については、決定次第ダイレクトメールなどでご案内いたします。


●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●お申し込み締切  6月17日(火)まで
 

決定!第45回ギャラクシー賞
2008.6.4

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 大賞、優秀賞品決定!!
詳しくはこちら 決定!第45回ギャラクシー賞
 

第45回ギャラクシー賞
2008.4.28

ギャラクシー賞45周年記念賞・テレビ・ラジオ・CM・報道活動
入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第45回ギャラクシー賞
 

<第45回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2008.2.25

 

第45回ギャラクシー賞下期(2007年10月〜2008年3月放送分対象)募集予告
2008.2.7

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月12日〜3月7日(10月〜2月放送分)
3月5日〜4月4日(3月放送分)
CM部門 2月15日〜3月17日
報道活動部門 2月18日〜3月26日
(対象期間は2007年4月〜2008年3月)
ラジオ部門 3月5日〜4月4日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.6>開催! ←終了しました

  本格的な夏が訪れた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。6月末に開催した本会(第5回)にはたくさんの方々に御来場いただき、好評のうちに幕を下ろすことができました。早速ですが、第6回の日程が決定いたしましたので、ご案内差し上げます。
  今回は、第44回ギャラクシー賞ラジオ部門に入賞した下記の三作品を試聴し、制作者の方々からお話をうかがいます。参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●日時
9月8日(土)開場:12時半〜 開演:13時〜(終演予定:17時)
※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細については、当日お知らせいたします。
●会場
岩波セミナールーム(岩波アネックスビル3階)千代田区神田神保町2-3
〜交通アクセス:地下鉄 半蔵門線・新宿線・三田線「神保町駅」A6出口 徒歩2分
●ゲスト
鈴木俊樹氏(東北放送)/三条毅史氏(TBSラジオ)/森田耕次氏(ニッポン放送)
●参加費
お一人 1,500円(学生1,000円)※受付にて、当日精算となります。
●締め切り 9月4日(火)まで
●主催・問い合わせ
NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
 

第45回ギャラクシー賞上期(2007年4月〜9月放送分対象)募集予告 ←終了しました
2007.7.30

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月15日〜9月7日(4月〜8月放送分)
9月5日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月15日〜9月18日
報道活動部門 9月1日〜9月26日
ラジオ部門 9月5日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.5>開催! ←終了しました

 ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会は、聴く機会の少ないギャラクシー賞の受賞作品を参加者一同で試聴し、その制作者と語り合う会を毎年開いています。
 今回は、第44回ギャラクシー賞ラジオ部門の大賞「特集1179〜談合・その根深さを探る」(毎日放送)と優秀賞「沈黙のラジオ〜聞こえてくる“間”のチカラ」(山梨放送)の二作品を試聴し、制作者の方からお話をうかがいます。参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●日時
6月30日(土)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細については、当日お知らせいたします。
●会場
TBSセミナー室(TBS放送センター11F)港区赤坂5-3-6
〜交通アクセス:千代田線「赤坂駅」3a出口 徒歩1分 / 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩5分
●ゲスト
森崎敏雄(毎日放送)/山田歩(山梨放送)
●参加費
お一人 1,500円(学生1,000円)※受付にて、当日精算となります。
●締め切り 6月26日(火)
●主催・問い合わせ
NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
●協力 TBSラジオ&コミュニケーションズ
 

第44回ギャラクシー賞
2007.4.27

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第44回ギャラクシー賞
 

第44回ギャラクシー賞下期(2006年10月〜2007年3月放送分対象)募集予告

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日
(2006年10月〜2007年2月放送分)
3月5日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月15日〜3月15日
報道活動部門 3月1日〜3月27日
ラジオ部門 3月5日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<第44回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2006.11.20

 

<ギャラクシー賞入賞作品を聞いて、語り合う会
Vol.4>開催! ←終了しました

 ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会は、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を参加者一同で試聴し、その制作者と語り合う会を毎年開いています。
 今回は、第43回ギャラクシー優秀賞の2作品、音楽&エンタテインメント部門の『僕たちの高田渡』(ニッポン放送、東京エンタテインメント)とラジオドラマ部門の『ラジオ一人芝居〜最後の初年兵』(エフエム福岡)の制作者からお話をうかがいます。
 参加をご希望の方は下記までファクスにてお申し込みください。ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしておりますので、ぜひご参加下さい。

●日時
10月28日(土)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
※終了後、各自負担(3,000円程度)で懇親会を予定しております。
●会場
イマジンスタジオ(ニッポン放送本社ビル B2F)
●ゲスト
堀英樹(『僕たちの高田渡』ディレクター)/小室等(『僕たちの高田渡』パーソナリティ)/大塚和彦(『ラジオ一人芝居〜最後の初年兵』演出)
●参加費
1,500円(学生1,000円)
●締め切り 10月24日(火)
●主催・問い合わせ
NPO放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
●協力 ニッポン放送
 

<第3回ギャラクシー賞入賞作品を聞いて、
語り合う会>開催! ←終了しました

 第43回ギャラクシー優秀賞「燈燈無尽 ヒロシマを伝えたい」(中国放送)、ギャラクシー選奨「玉音放送60年目の夏」(東北放送)を試聴するほか、ギャラクシー大賞「伊集院光 日曜日の秘密基地」(TBSラジオ&コミュニケーションズ)の制作者からお話をうかがいます。

●日時
6月25日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。
●会場
TBSセミナー室(TBS放送センター11F)
●ゲスト
中野文恵氏(東北放送)/平尾直政氏(中国放送)/池田卓生氏(TBSラジオ&コミュニケーションズ)
●参加費
1,500円(懇親会は、別途2,000円)
●締め切り 6月20日(火)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●主催・問い合わせ
NPO放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
※事前登録がないと会場に入場できません。必ず締め切り日までにご連絡ください。
 

決定!第43回ギャラクシー賞
2006.5.31

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 大賞、優秀賞品決定!!
詳しくはこちら 決定!第43回ギャラクシー賞
 

第43回ギャラクシー賞
2006.4.25

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第43回ギャラクシー賞
 

第43回下期ギャラクシー賞 ←終了しました

詳しくは<ギャラクシー賞>→<参加方法
 

<第43回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2005.12.6

 

第43回上期参加作品募集中 ←終了しました
2005.8

詳しくは<ギャラクシー賞>→<参加方法
 

第43回ギャラクシー賞上期(2005年4月〜9月放送分対象)募集予告
2005.7.5

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月15日〜9月12日(4月〜8月放送分)
9月5日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月16日〜9月16日
報道活動部門 9月1日〜9月26日
ラジオ部門 9月5日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<第2回ギャラクシー賞入賞作品を聞いて、
語り合う会>開催! ←終了しました

今年度のラジオ部門大賞「もうひとつの涙そうそう」(FM沖縄)と優秀賞「語り継ぐ歌声」(毎日放送)を聞いて、制作者と語り合う会を開きます。 制作意図や番組の舞台ウラなどを、実際に番組を作った制作者から聞ける、またとない貴重な場です。 視聴者、聴取者の皆さんのご参加をお待ちします!

●日時
6月18日(土曜日)午後1:30〜4:30(開場午後1:00)
●開場
シアター千住 視聴覚室(11F)北千住駅西口駅前、4番出口直結
●ゲスト
今道彰(毎日放送ディレクター) 山川悦史(FM沖縄ディレクター)
●参加費
一般1,500円(足立区民1,300円)

★お申し込み、お問い合わせは放送批評懇談会まで
TEL:03-5379-5521 FAX:03-5379-5510
会場スペースに限りがありますので、満席の場合は締切になります。ご了承ください。
 

<第42回ギャラクシー賞>決定!

受賞作品をアップしました。
詳しくはこちら 第42回受賞作
 

<ギャラクシーアワー>放送中

過去のギャラクシー賞受賞作品を、モバイル放送でオンエア中です。(2005年11月終了)
 

<ギャラクシー賞40年史>発売中

40年分のギャラクシー賞の受賞作品を網羅・満載した決定版。
定価3,000円。詳しくはこちら
 
更新:2011/11/2



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