会報(2006年)


















 

ほうこん2006年3月号

シンポジウム2006 いよいよ3月15日に!
―1月理事会報告―

1月30日、理事会開催。

◆「GALAC」編集について
 5月号(4月6日発行)の表紙は、太田光を起用。特集については次回の編集会議まで未定。

◆ギャラクシー賞選奨について
 2月に下期の作品募集を始める。このところ、応募数は増加傾向にあるので、これを維持したい。

◆シンポジウム2006について
 受講者参加の呼びかけを始める。事務局からは、約3000通のDMを発送。従来の宛先に加えて、ラジオ制作者のネットワーク、約40社へ送付する。その他、口コミによる集客を各理事に依頼した。目標受講者数は、250名。(詳細は、同封した案内書をご覧ください。タイムリーなテーマで、充実した講師陣になりましたので、ご参加のほどお願いします)

◆理事の選挙について
 今年は2年に一度の理事選挙の年にあたる。選挙管理委員会を設けて2月下旬に正会員宛に選挙用紙を発送し、3月中旬に開票する。結果は4月の会報「ほうこん」誌上で発表。上位10位までで理事会準備会を構成し理事長を指名する。細則に則り、6月中旬の総会で正式決定、という段取りになる。

◆ギャラクシー賞贈賞式について
 第43回ギャラクシー賞の贈賞式は、5月31日(水)に決定した。会場は昨年と同じ恵比寿「ウェスティンホテル東京」。式典の演出スタッフ、司会者などは2月の理事会までに詰める。

◆「マイベストTV賞」について
 正会員と一般市民が選ぶギャラクシー賞マイベストTV賞の詳細が決まり、会員登録を開始する。年齢は年代でなく、生年に、退会フォーマットを作るなどの修正を加える。(なお、正会員は登録済みになり、その必要はありません。)

◆会費免除規定について
 正会員より、年齢によって(例えば80歳以上)会費を免除する規定を作ってはどうか、という提案があった。審議の結果、「放懇」は自発的な意志による参加であり、年齢で区分することは目的に合致しない、ということで否決された。

◆維持会員社の入会を承認
 有限責任中間法人
 日本コミュニティ放送協会

[出席]志賀、田代、上滝、音、今村、入江、小田桐、隈部、嶋田、津田、深川、藤久

 
更新:2008/7/31



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