会報(2006年)


















 

ほうこん2006年5月号

ギャラクシー賞の選考、大詰めへ!
―3月理事会報告―

◆出版編集委員会
 6月号(5月6日発行)の表紙は、長野智子。〈ニュースな人〉は鄭秀雄(韓国・ドキュメンタリー制作者)
 特集は「現代ニュースキャスター考」。みのもんた論など。

◆選奨事業委員会
 下期の応募締め切り(テレビ部門3月分、ラジオ部門)は、4月5日。16日〜25日に最終選考会を行い、今年のギャラクシー大賞などが決まる。

◆企画事業委員会
 3月15日に実施したシンポジウム2006「放送の新サービスと文化」は、有料受講者が241人という盛会になり、黒字を達成した。
 テーマ、講師陣とも好評で、アンケートの結果からも次への展望が開けた。(詳細の報告は前頁に掲載)

◆理事選挙の件
 1頁に記載の通り結果報告した。

◆マイベストTV賞の件
 Web会員の登録を引続き推進する。5月に記者発表を行うが、正会員のご家族などへの推奨をお願いしたい。

◆維持会員社の入会を承認
 福島放送、青森テレビ

◆維持会員社の退会を承認
 Kiss-FM KOBE

◆正会員の入会を承認
 佐藤大祐さん

◆退会を承認
 石城太造さん、日高一郎さん

◆4月の理事会
 4月26日(水)6時30分より

[出席]志賀信夫、田代勝彦、今村庸一、小田桐誠、隈部紀生、嶋田親一、滝野俊一、永田俊和、深川章、藤久ミネ


会議記録

[3月]
13日 選奨・ラジオ定例部会
14日 選奨・CM定例部会
16日 Web委員会
24日 Web委員会
27日 選奨・テレビ月評会
29日 理事会
30日 出版編集委員会


新年度役員選挙、開票結果の報告

◆放送批評懇談会は、昨年5月にNPO法人になったが、その後初めての役員選挙を、正会員の投票によって実施した。
 投票は「細則」に則り郵送で行った。3月22日正午で締め切り、午後2時より選挙管理委員会により開票された。

◆選挙管理委員は谷岡理香さん、田村穣生さん、中尾幸男さんの3会員に委嘱。互選により田村さんを委員長に選出して、選挙開票を進行した。

◆選挙結果の公表(細則第4条)
 会員数 180名
 投票総数 98票
 投票率 54%
 有効投票数 93票
 無効票 5票(推挙数超過2票、白票3票)

◆理事候補者について
 選挙管理委員会は、得票数第1位から第10位までの会員に文書でお知らせし、理事に就任する意志の有無を3月31日までに回答をいただくお願いをした。
 その結果により、細則第1条、第2条に則り「理事会準備会」を4月中に開催し、理事長候補者とその他の理事候補者を指名する。そして、6月に開催の総会でそれぞれ承認を受けて就任する段取りになる。
(3月理事会報告は4面に)



放送批評懇談会シンポジウム2006
<放送のデジタル新サービスと文化>開催報告

2006年3月15日、ホテルルポール麹町(東京・千代田区)で<放送のデジタル新サービスと文化>が開催された。参加者は会場満席の241名で、文化庁長官の基調講演からラストのワンセグをテーマにしたパネルディスカッションまでを熱心に聞き入った。今回、初めての試みとして出席者アンケートを行い、145名から回答を得た。その結果、午後からの半日プログラムが好評だったことや、会場音響に問題があった点などが明らかになった。希望するシンポジウムのテーマにもさまざまな意見が寄せられた。これらは次回催しもの立案の際の参考としていく。

主催者挨拶する志賀信夫理事長
Gyaoについて講演するUSENの高垣佳典さん
満席になった会場
講師陣と志賀理事長、隈部紀生企画事業委員長(右から二人目)
第2日本テレビについて講演する日テレ土屋敏男さん
「デジタル時代の放送文化」を語る文化庁長官・河合隼雄さん
総合司会を務めた隅井孝雄企画事業委員
司会者からの質問に答える高垣さん
パネルコーディネーターのインデックス寺田眞治さん
パネルディスカッション
「デジタルラジオ本放送へ」を語る東京FM会長の後藤亘さん
パネリストのNHK兄部純一さん、フジ伊東達郎さん(手前)
 
更新:2008/7/31



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