会報(2007年)


















 

ほうこん2007年7月号

6月16日(土)午後3時より 今年度“総会”を開催!
―5月理事会報告―

5月24日理事会を開催。

◇「GALAC」について
  8月号(7月6日発行)の特集は、第44回ギャラクシー賞の詳報と「コンプライアンスとジャーナリズム」を取り上げる。それと第3回目の「緊急地震速報」。表紙は、仲代達矢が登場。

◇選奨事業委員会
  5月22日、ラジオテレビ記者会で、藤久委員長ほか各委員長がギャラクシー賞入賞作品について会見を行なった。
  同時に、今年度より実施の「マイベストTV賞」のグランプリを担当の滝野理事より発表。受賞作品、NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」は、同日4時にホームページに掲載し、Web会員に伝えた。

◇マイベストTV賞の今後の課題
  Web会員の10代、20代を増やすために、深夜番組をリストアップするなど対策を考える。また、番組名リストアップは、今まで月評会開催日に準じていたが、4月から月間単位に変更した。

◇ラジオ入賞作品を聴く会
  今年は6月30日(土)に実施。(詳細は別紙をご参照ください)

◇ギャラクシー賞贈賞式
  5月31日実施の構成、演出プランを総合演出の嶋田理事が説明。(次頁の写真速報をご覧ください)
 テレビ、新聞、雑誌の取材について、出演タレントにはWebにも発信される可能性も伝えることとした。

◇今年の総会について
  6月16日(土)午後3時より。新宿・東京厚生年金会館で開催する。終了後簡単なパーティーを行なう。(別途、案内状をお送りしました。ご出席をお願いします。ご欠席の場合は、返信ハガキの委任状を必ずお送りください)

◇次回の理事会
  6月16日(土)午後1時30分東京厚生年金会館にて。

[出席]志賀信夫、田代勝彦、小田桐誠、入江たのし、岩本太郎、隈部紀生、坂本衛、嶋田親一、滝野俊一、橋本隆、藤久ミネ


会議記録

[5月]
2日 出版編集委員会
14日 選奨・ラジオ定例部会
24日 理事会
29日 選奨・テレビ月評会
31日 第44回ギャラクシー賞贈賞式


■お知らせ■

ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会Vol.5

★6月30日(土)午後1時〜5時
★会場=TBSセミナー室



祝!第44回ギャラクシー賞 写真速報

5月31日(木曜日)ウエスティンホテル東京ギャラクシールームで第44回ギャラクシー賞贈賞式を行い、各部門の大賞、優秀賞を発表しました。また、初のマイベストTV賞グランプリを表彰しました。会場は600人近い出席者でにぎわいました。個人賞の篠原涼子さん、DJパーソナリティ賞の久米宏さん、マイベストTV賞グランプリ「ハゲタカ」主演の大森南朋さんなどが会場に駆けつけ、大盛況でした。

お祝いに寄せられたお花/無断転載を禁ず
報道陣は100名近くを数えた/無断転載を禁ず
総合受付/無断転載を禁ず
トロフィを手にした番組ディレクターの板垣淑子さん/無断転載を禁ず
テレビ部門大賞はNHK「ワーキングプア」に!/無断転載を禁ず
ラジオ部門大賞は毎日放送の「特集1179〜談合」。ディレクターの森崎俊雄さん/無断転載を禁ず
賞状を受ける受賞者/無断転載を禁ず
報道活動部門大賞の鹿児島読売テレビ「志布志事件報道」。蛭川雄二さんが受賞/無断転載を禁ず
CM部門大賞はソフトバンクホークス。トロフィを受け取った執行役員の森下良吉さん/無断転載を禁ず
テレビ部門特別賞のフジテレビ「Dr.コトー診療所」/無断転載を禁ず
テレビ部門個人賞を受けた旬の女優、篠原涼子さん/無断転載を禁ず
プロデューサーから花束/無断転載を禁ず
主催挨拶に立つ志賀理事長/無断転載を禁ず
清水英夫名誉会長と岩田糸子さん/無断転載を禁ず
司会を務めた長野智子さん/無断転載を禁ず
テレビ部門選奨受賞、「もういちどつくりたい〜木村栄文の世界」の受賞のために福岡から駆けつけた木村栄文・静子ご夫妻と番組ディレクターの渡辺考さん/無断転載を禁ず
21年ぶりのラジオでDJパーソナリティ賞に輝いた久米宏さん/無断転載を禁ず
マイベストTV賞プレゼンターを務めた視聴者代表。大森南朋さんと記念撮影/無断転載を禁ず
マイベストTV賞グランプリ「ハゲタカ」主演・大森南朋さん/無断転載を禁ず


<<新入会員自己紹介>>

50代の新人
                南條廣介

  放送局との結びつきは20代の終わりからで、TBSテレビの宣伝部で番宣ニュースやTV誌の広告原稿を書く仕事をもらったのが始まりです。宣伝部は居心地がよく、そのまま20数年。当会員の広瀬隆一さんは直接の上司ではなかったものの、引き出し豊富な大先輩でありました。

  そんな97年、友人がコミュニティー局FMえどがわを立ち上げるからジャズの番組を作れと言います。結局「日本のJAZZが好き!!」という、ジャズマンをゲストに迎えた1時間番組を160回(3年1ヶ月)企画構成し、100回を過ぎた時点で放作協に入れてもらいました。筆名を松田雄一としました。

  ここで得た実感は「サウンドはおもしろい」「自分はなにがしかのドキュメントが好きなのだ」ということでした。音を楽しむ、声に人間を見る、歴史に思いを巡らす、そんなラジオの仕事が好きです。宣伝部を離れて3年目。50代の新人ですが、どうぞよろしくお願いします。



<<ギャラクシー賞マイベストTV賞グランプリ決定!>>

 NHK 土曜ドラマ「ハゲタカ」

  Web会員は、5月10日現在で369名。これに放送批評懇談会の正会員188名が加わった計557名がグランプリ作品の投票にあたった。
  グランプリは、投票によって決められたノミネート作(毎月上位3作品)38本の中から、最高3本までを投票するという方法で決まった。投票者は156名。グランプリの「ハゲタカ」は53票を獲得して圧勝だった。最終投票結果は下記のとおり。

第1位 土曜ドラマ「ハゲタカ」 NHK  53票
第2位 ハケンの品格 日本テレビ  30票
第3位 のだめカンタービレ フジテレビ  29票
第4位 マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 日本テレビ  23票
第5位 拝啓、父上様 フジテレビ  22票


ギャラクシー賞マイベストTV賞 2007年5月の投票開始!
  放送批評懇談会の正会員とWeb会員が年間のベスト番組を選出する「ギャラクシー賞マイベストTV賞」。新年度2007年5月度作品の投票を開始します。

  正会員の皆さまは、添付した<正会員専用 投票用紙>でマイベストTV賞の投票にご参加ください。必要事項をご記入のうえ、FAX 03-5379-5510までご返信ください。

  正会員の皆さまの投票をお待ちしています。



放送が危ない!!放送法に関するシンポジウム

  「発掘!あるある大事典」の虚偽内容の放送が発端となり、総務省が打ち出した「放送法改正案」。今回の改正案は、放送事業者に対する免許権限を有する総務大臣が、直接、番組内容等に関する措置を取るという点において、放送事業者の表現の自由や国民の知る権利との関係で様々な問題があります。世界でもめずらしい、免許権限を有する中央官庁である総務大臣(総務省)が番組内容に介入することは許されるのか議論をし、今後の放送界に求めることについても併せて議論を深めます。ぜひご参加下さい。

日時:2007年6月21日(木)18:00〜20:00(開場17:45)
場所:弁護士会館2階クレオBC ※千代田区霞が関1-1-3
最寄り駅:地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線
      「霞ヶ関駅」(B1-b 出口直結)
参加無料・事前申込み不要 ※当日は直接会場へお越し下さい

内容(予定)
I 基調講演
  「あるある」が残したもの 山田健太(専修大准教授)
II パネルディスカッション
  放送法の問題点と今後放送界に求めるもの

パネリスト
岩崎貞明(「放送レポート」編集長)
岸 博幸(慶応義塾大学准教授・総務省通信放送タスクフォース委員)
小町谷育子(弁護士・BPO放送倫理検証委員会委員長代行)
二木啓孝(「日刊ゲンダイ」ニュース編集部編集部長)

司会
山田健太(専修大准教授)

主 催  日本弁護士連合会
お問い合わせ  日本弁護士連合会 人権部 人権第1課
           TEL:03-3580-9502
東京都千代田区霞が関1-1-3 http://www.nichibenren.or.jp
 
更新:2008/7/31



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