2025年2月度-月間ノミネート
| ドラマ10「東京サラダボウル」 NHK | 得票数:118 |
| 金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」 TBS | 得票数:94 |
| 土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち」 NHK | 得票数:83 |
ドラマ10「東京サラダボウル」 NHK
- 縦割り組織のイメージが強い警察を舞台に多様性を描いた稀有なドラマ。荒みがちなリアルの中に少しだけ希望が灯る展開に引き込まれました。
- 多様性などの言葉で分かったようにさせられていることの意味を、「サラダボウル」に盛られた野菜のイメージで気づかせてくれた。国際捜査係のグリーン頭の刑事・鴻田(奈緒)と、警視庁通訳センターの中国語通訳・有木野(松田龍平)の巧みな化学反応が、「本当に大事なもの」を教えてくれる。外国人の多様性に、LGBTQの多様性も加味した重層性にも注目。
- どうしても社会からこぼれ落ちてしまう人に寄り添いたいという鴻田は破天荒だしお節介だけど、彼女のおかげで救われるのは在日外国人だけではなく有木野もしかり。まさかこういう風に展開するとは思わず「赤ちゃんとバインミー」あたりから後半熱くなりました。奈緒のドラマはたいてい見てしまう、役を生きている感じが良い。松田龍平はもちろんだが、最近NHKで多用される中村蒼の活躍が光る。
金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」 TBS
- 色んな親子の形があり、その愛がいびつなのか純粋なのか、それによりその先の未来は変わってしまう。誰が味方で誰が敵かわからないまま、後半から反発していた磁石がくっつくような面白い連鎖反応とビジュアルの新鮮さが良かった。
- 真実を解き明かしたい、父を信じたいという主人公の揺るがない決意と、明らかに怪しいと思わせる映像の妙で全く先が読めず、続きが気になって仕方ない。でも登場人物たちの会話が小気味よく、重くなりすぎなくて楽しい。
- 父の死と自身の出生の疑惑に揺れる心麦の心情を、広瀬すずが見事に演じていてコミックス原作の理想的な実写化だと思う。シリアスな中でも松山ケンイチとのコミカルなやり取りはバディ感もあり楽しませてくれる。
土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち」 NHK
- 久しぶりに北海道を舞台にしていたので楽しみにしていました。獣医師を目指す大学生達の力強い良いドラマだった。主演の山田杏奈さん、支える萩原利久さんのお二人が特に素晴らしかった。所々のシーンでスタッフさん達のご苦労が伺えました。
- がんばっていこうという活力をもらえました。元ひきこもりの少女の成長、命の尊さ、人との繋がりの縁と運、北海道の大自然などドラマの内容も良かったのですが、山田杏奈さんの心の内面を自然に表現した素晴らしい演技に全3話涙腺崩壊でした。3話では短く、9話ぐらいで見たかったです。できればこのようなドラマを朝ドラで見たいですね。
- 人間と動物が共に生きることを描いた作品。ペットのような人間を癒す動物、人間に虐待を受ける動物、人間の血と肉になってくれる家畜。動物を生かすも殺すも人間のエゴ。それをしっかり描きながら、主人公が過去の傷を周りの人と動物から癒されて1人の獣医師として成長する姿には感動した。
他に推薦された番組
ドラマL「トーキョーカモフラージュアワー」 テレビ朝日
- ヒコロヒーの脚本が光る。一見男女のあるあるを散りばめたドラマに思うかもしれないが、それ以上の何かがある。何気ないセリフにハッとさせられる。
- 地方から出てきた純情者が、大都会の恋愛模様に翻弄される物語は幾度も語られている話であろう。だいたい大都会だろうが地方だろうが得手も不得手も関係ないだろうとも思う。ところがこのドラマはなぜか飽きさせない。いまどきの多様な恋愛模様を眺めるのぞき窓として楽しめる。本作で脚本家としてデビューのヒコロヒーの今後にも期待大だ。
ドラマ9「法廷のドラゴン」 テレビ東京
- テレビ東京のこの時間帯のドラマは地味な印象でも内容がエンタメに特化していて、楽しんで見てもらいたいというスタッフの方々の気持ちが表れているところが好きです。このドラマも一見突拍子もない設定ですがよく見ると社会問題を含んでいたりして興味深いです。
問題物件 フジテレビ
- 「犬頭さんは誰なのか」と言う最大の疑問がありながら、完全に置いておく痛快さ。不動産絡みの難問を解くミステリーだが、上川隆也と内田理央のタッグのコミカルさは、互いの演技がしっかり作られているから。たまに来る過去ドラマのおもしろポイントも押さえながら、重すぎない、楽しいドラマになっていると思う。
土ドラ9「相続探偵」 日本テレビ
- 遺言書に隠された人間模様を飄々としながらも順序立てて解決していく赤楚衛二の探偵が良い。仲間の女性がアクションに強く役割の変化を感じた。緩急をつけながら「あんたの遺産は泣かせねーぜ」と決め台詞がかっこよく土曜の夜が待ち遠しいドラマ。
夜ドラ「バニラな毎日」 NHK
- 挫折したパティシエールが、各々心の痛みを抱えるケーキ教室の生徒との交流を通じて再起していく。という話だけでも十分に優れた夜の癒しのドラマだ。ところが本作はその先をも描いて実に奥の深いドラマとなっている。とてもバニラとは呼べない人生のままならなさ、周囲の人に頼ることによっておこる奇跡。蓮佛美沙子の意固地なパティシエールぶり、彼女を支えるミュージシャンを演じる木戸大聖の男っぷりが見事。
- 息を呑みながら毎回観ました。私自身、将来的に自分の洋菓子店を開業したいと考えているので、厳しさを実感しました。それと同時にお菓子が持つ幸せのパワーを教えてもらったと思います。木戸大聖さんの演じるミュージシャンの存在何とても優しくて素敵でした。
真夜中ドラマ「それでも俺は、妻としたい」 BSテレ東
- ホントに最低な言動の夫とキツすぎる妻だが、2人とも相手や子供や家族を愛していることが伝わり、可笑しくて見届けたくなる。子役のお芝居も上手でドキュメンタリーかな?とも思えてしまう。
特集ドラマ「憶えのない殺人」 NHK
- 認知症に真正面からぶつかった作品。認知症の人の頭の中で混乱する記憶が映像化されていて、他人から見た認知症だけでなく、本人の苦しむ描写が丁寧に描かれていた。
木曜ドラマ「プライベートバンカー」 テレビ朝日
- 人物にも話の進行にもかなりのデフォルメが入っているが、多彩なキャスティングによって、やや犠牲にしたリアリズムを補って余りあるくらい、話として面白いものになっている。
119エマージェンシーコール フジテレビ
- 119コールの向こう側で救助を求める人たちの様子は実際には画面に映らないけれど、声だけの演技が圧巻で、「頑張って!頑張れ!」と涙を流しながらエールを送ってしまいました。救助に協力してくださいと言われて、「はい」と即答できる自信はない。でも、自分もできることがある、できないとしても「教えてください」と言えるかもしれないと思えました。「声の演技」の底力を堪能させてもらえたこともよかったです。「Voice Acting」の皆様素晴らしかったです。
ドラマプレミア23「財閥復讐〜兄嫁になった元嫁へ〜」 テレビ東京
- どんどん復讐されていって、毎回怖くて面白いです。次に何が起こるのか楽しみです。エリカさんの生い立ちや目的がまだはっきりして無い気がしているので、そこも最終回に向けて明かされるのかどうかも気になっています。
連続テレビ小説「おむすび」 NHK
- 主人公が病院の管理栄養士になり、「食べることの意義」をさらに深く描くようになった。他の医療ドラマでは、医師や看護師の視線から描くことが多いので、管理栄養士の視線から描くチーム医療が新鮮だった。
ドラマイズム「アポロの歌」 TBS
- 世界観が独特で、オープニング曲の画像も他にはないフランス映画のような雰囲気でとても好きです。手塚治虫原作ということで、これからの展開がとても気になる作品です!
ドラマ特区「ふったらどしゃぶり」 TVK
- 主人公二人のお互いへの想いだけでなく、それぞれのパートナーが抱えている葛藤も描かれていて、少しの辛さと苦さがあって、4人の気持ちが層になるような感じが素敵だった。
木曜劇場「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」 フジテレビ
- 今クールの中で一番丁寧に作られているドラマだと思います。日本の自分たちの身近にある問題が政治とどのようにつながっているのか、これからの私たちが政治をどのように考えたらいいのかを、気づかせてくれたドラマです。今の現実世界の政治をみていると、本作の主人公が実際に議員として立候補してほしいと思わせてくれる、本当に良質なドラマだと思います。
プレミアムドラマ「TRUE COLORS(トゥルー カラーズ)」 NHK
- 映像本当に綺麗! 音楽も良いし、すごくオシャレでそれだけでも楽しめるドラマでした。お話も伏線が最後に繋がって感動もあり、また色弱に関しても丁寧に説明があり、エンタメとマイノリティに関する描き方のバランスが素晴らしいなと思いました。
火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」 TBS
- 研修医だが、患者にとっては既にお医者さん。経験値の少なさから悩み苦しむ中で、先輩医師からの指導を受けながら、少しずつ成長していくまどか先生。サラリーマンも同じですが、同期が味方となり刺激となる、素晴らしい存在であることも、改めて思い出させてくれました。
金曜ナイトドラマ「僕のあざとい元カノ」 テレビ朝日
- 新感覚のドラマで、スタジオと一緒にドキドキしたりツッコミを入れたりしながら観るのも面白かったです! ほんとに日常にこういうことがあるのではないかと感じさせる藤原丈一郎さんを始め、主演のお三方もナチュラルなお芝居で素晴らしかったです!拓未はどちらを選ぶのか、など展開にも引き込まれました!
水ドラ25「晩餐ブルース」 テレビ東京
- 友達と夕食を一緒に食べる晩餐活動、略して『晩活』。日常の悩みを友達と夕食を食べながら、時には一緒に作りながら織り交ぜていくストーリーの作り方は誰もが共感する事が多いのもこのドラマを見入ってしまう理由だと思う。そして深夜放送あるあるだと思うが料理が美味しそうで深夜の飯テロにやられてしまう……それもまた良き。
秘密〜THE TOP SECRET〜 フジテレビ
- 原作ファンなので見るのをずっと躊躇してきましたが、一度見てみないと何とも言えないと思い思い切って一気見。原作へのリスペクトがとても素晴らしく、キャスティングも良過ぎですっかり虜です。とある場面、原作でも切なすぎて苦しかったのですが、実写になるとよりリアルで、切なさが倍増で涙が止まりませんでした。原作の陰惨な場面を実写で見せていない、でも何が起こっているのか分かる。このさじ加減も凄いと思いました。
- 昔の英国製SFドラマを思い起こさせる本作は決して一般受けするとは思えない。関西テレビはよくこのドラマをGP帯で制作したとすら思う。グロテスクな内容も含まれる。ちょっと昔風の未来の物語としては大いに楽しめる作品だ。
ETV特集「おばあちゃん 77歳の若手芸人」 NHK
- 活躍の場面だけでなく、ネタが覚えられないとか、レギュラー降板とか影の部分もきちんと描く。そして、それでも彼女の人生を肯定する。限りない優しさが感じられる作品。
- 発想力や話術だけではない。年輪から滲み出る人間性だって芸人の魅力になる。後期高齢者ながら未知の世界に飛び込んだおばあちゃんは輝いていました。
Live News イット!「シリーズ・フジテレビの反省」 フジテレビ
- なんだかんだ言って、自社に刃を向けるのは困難な作業だと思う。少なくとも、続けている意思は評価したい。 関東以外ではシリーズ全てを見られないのが残念。全編を配信して欲しい。集大成としての検証番組にも期待したい。
ETV特集「救うことで救われる〜日本被団協 原爆被害者の闘い〜」 NHK
- 知らなかった。被爆者たちは、戦後の反核運動のど真ん中にいたと思っていた。この番組は、被爆者たちが、戦後の言論統制や被爆者差別、冷戦等により、現実社会はもちろん、運動の中でも疎外されていたことを教えてくれる。そして、救済のなさ、政治の冷たさ。オスロでのスピーチに込められた思いを、改めて感じさせてくれる重要な番組。
ETV特集「逃げるな タックルせぇ〜朝鮮大学校ラグビー部〜」 NHK
- 2年前の同枠「チェーサーが終わる日」に続き、在日同胞社会の変容と現在地を描く。「祖国訪問」と「リーグ戦」はどっちが大事なのか?酷な問いに向き合う彼らを、励ましてあげたいと心から思った。私たちは、この隣人たちをあまりに知らないが、でも彼らの世代は、何かを変えてくれると信じたい。
水曜日のダウンタウン「ひょうろくとケンケンの冬休み」 TBS
- ブレイク中のひょうろくさんの本性は如何に?といった内容。ケンケンという初対面の少年と過ごすひょうろくさんは、とても面倒見がよく優しかった。ひょうろくさんは今後更なるブレイクをするのではと思わせる内容だった。
ドキュメント72時間「密着!巨大病院の引っ越し」 NHK
- 沖縄の大学病院の引越しを72時間見つめた。まず旧病院が、次に引越し当日、そして新病院が取り上げられたが、病院の引越しはそのまま命の引越しであることが、お尻が痛いがん患者、一人で引越しを余儀なくされる10歳の子ども患者、定年で新病院へは行かない食堂料理長らを通して伝わった。番組の枠と中身が見事にハマった、稀に見る傑作の回だったと思う。
ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア〜笑わせたら100万円〜 TBS
- 懐かしい番組が久しぶりに帰ってきた。5つのお題で、選ばれた観客を笑わせたら芸人の勝ち即賞金100万円。持ち時間が短いから、芸人も視聴者もハラハラドキドキだ。最後の最後であと一人が笑わない、惜しいシーンが続く。最終ステージをクリアしたメンツは、やはりキャリアの長いベテラン組だった。準備してきたネタよりも、ハプニングが笑いになるケースの方が印象に残ったり、やはり”お笑い”は一筋縄ではいかないね。
- 当時番組を観ていた若手から、出演していたベテランまでが出演するお祭りのような番組でした。選ばれた、たった5人のうちの3人まではすんなり笑わせることができても、ファイナルチャレンジでは全員笑わせなくてはならない厳しさ!ジャンルを選ぶ順番のコツもさながら、いろいろな角度からネタやワードを絞り出す様子に、視聴者側も手に汗握る想いになります。バナナマン、チーム太田プロ、還暦を迎えた南原さんと柳沢慎吾さんの「シンチャンナンチャン」など、長年見てきたメンバーの安定感。8年ぶりの放送でしたが、年に1回ぐらいは放送してほしいです。
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「ゴジラ、アカデミー賞を喰う」 NHK
- 映画「ゴジラ-1」のドキュメント。遅れていると言われた日本のVFXが、オスカーに認められた時の感動が蘇った。従来のやり方ではだめだと思い、新人をSNSにアップした作品から捜し、スカウトしたと聞いて驚いた。ベテランとの融合で新たな結果に繋がる事もあり、新しい世界に漕ぎ出した印象が。確かにゴジラはさらに強くなった。
報道特集「中居氏と女性めぐるフジテレビ問題 メディア業界は女性をどう扱ってきたか」 TBS
- フジテレビだけの問題ではないと言われつつ、他局がどこまで踏み込んで自己検証したか。この番組はその数少ない一例だ。こんな状況が続けば、メディア不信、そして権力の介入を招いてしまうという視点も貴重だ。
情熱大陸「お笑い芸人 アンガールズ 田中卓志」 TBS
- 番組MCからリアクション、建築番組に劇場でのコントと露出が絶えないアンガールズ・田中さん。特にラジオでの立ち回りが好きで、その部分がカット(後日のラジオでも触れてました)されたのは残念だけど、山根さんとの「この後打ち上げ行くか」問題が、その後多くの芸人を困らせることになるなど、この番組をきっかけに、話題作りとして巻き込んでいくのは本人の芸風そのままを表した番組になっていた
映像の世紀バタフライエフェクト「麻薬 世界を狂わせた欲望」 NHK
- なかなか刺激の強い映像の連続でしたが、普段目にすることのない、「麻薬を使うとどうなる」が知れたことは良かった。廃人になるとはこういうことかと思えた。戦争との関わりが強いことも知らなかった。この番組ならではの内容でした。
報道特集「誰が立花氏を“利用”したのか? 中傷の発端 文書・音声の出所は?」 TBS
- このような検証番組はもっと多く存在すべき。どのメディアであれ、公正・中立が難しいと思われる時代に、丁寧な検証報道が問題提起をすることが役割ではないかと感じる。
Gメンバーの推薦番組
プロジェクトX「白鷺城はよみがえった 〜世界遺産・姫路城 平成の大修理〜」 NHK
- 姫路城の屋根瓦に塗られている漆喰技術に焦点を当てての特集だった。日常的に修理し特殊な技術を持った会社が入札で大修理の仕事が取れず、入札で仕事を取った会社からその高度で特殊な漆喰技術を教えてほしいと言われたとの事だった。職人さんはご自身が持つ技術こそが宝であり、大事にして他人に技術を盗まれない様にするのが当たり前。教えてほしいと言われて簡単に教えたくないはず。でもこの大修理を成し遂げるためにはその技術が必要で、大修理を完成させる為、技術を教える決心をされた職人さん。大変な葛藤があったはずと想像に難くない。だが大修理が終わってその技術を伝えられてよかった、と言っておられたことに、非常に感銘を受けた。
人生最高レストラン TBS
- 放送作家として第一線を退かれた、鈴木おさむさんがゲストだった。司会の加藤浩次さんとは旧知の仲と言う事もあり、尋常ではない速さで話が進んだ印象。引退された理由が、成立させたいと思ってやっていることが、果たして良いのかと疑問を持たれたことだと言われ、過去を振り返ると「嬉しい」や「感動」はあったが、「楽しかった」と思った事は一度も無かった、ただ辛いと感じていたと言われ、衝撃を受けた。楽しいことを仕事にされていいな、などと思って今まで見てきたが、ご本人はやはりその道のプロとして仕事をされてきたんだとハッキリ判った場面だった。ゼロから生み出す仕事の大変さを改めて思った。今後のご活躍を期待したい。
魔改造の夜 第15回「脚立25m走」 NHK
- 大阪工業大学チームに感動しました。教授の決めた方向性に納得できなかった学生達がその後きちんとデータを集めて説得し、自分たちのやりたい形に教授を納得させた流れがとてもよかったです。
おしろツアーズ フジテレビ
- 松本城にMC田村淳さんとともに増田貴久さんらが行っていた。クイズ形式でも明るいロケになっていて、お城の知識を楽しく学べて良い番組だった。
ドラマ「おとなりコンプレックス」 フジテレビ
- 男女のビジュアルが逆転した幼馴染みカップルの話。鈍感な長身女子・あきらと、とても女装が似合うけど あきらを真剣に想う姿がしっかり男らしい真琴が素敵。近すぎて結ばれない2人の良いスパイスになる友人達も魅力的で清々しい。
ララLIFE TBS
- 林遣都さんが初めてのウクレレをマスターしてバンドやフラダンサーとライブを行うまでのドキュメンタリー。出演者全てが明るく優しく温かい、本当に素敵な回でした。19時間で見事仕上げて堂々と歌い奏でた林遣都さんにも驚愕しました。素晴らしかったです。良い番組ですね。
TVアニメ「悪役令嬢転生おじさん」 TBS系
- 見る前は、おじさんが女の子に転生って、ちょっとキモチワルイのでは?と思いましたが、おじさんのついついなってしまう親目線のスタンスと実直な公務員の実務能力等でそんなことは吹っ飛んでしまいました。見進めていくうちにわかる現実?世界の状況や家族全員オタクなことも、好印象。毎回楽しみで、Tverで何回も見てしまっています。
あらばしり 読売テレビ
- 乳酸菌が擬人化されたドラマも以前あったが、本作は日本酒諸君が主要登場人物だ。個々の日本酒の特徴が人物像として表現されていて楽しい。本当かどうか実際に飲んでみたくなる作品だ。
テレビ千鳥「テストで100点とりたいんじゃ!」 テレビ朝日
- ギャラクシー賞でも注目された、大悟さんなりの解釈で小学生レベルの算数を解く内容。今回も、独自の発想力で補助線などを使い驚かされた。今後も放送してほしい内容である。
(掲載は順不同)